青色好きの人の日記と絵の置き場


by blew_andwhite8810
 こんばんは。記事2つ書いて放置したままになってました。すいません。


今回もまた映画を観た感想です。
なんだかこのブログの趣旨の日記から遠ざかってますね。

 まぁ、それは置いといて…今回観ないといったはずなのに●REC2を観てしまいました。
直後にSWATが介入して始まって、博士という肩書きの神父さんと一緒にワクチンとなる悪魔の血液サンプルを持ち帰るためにアパートの中に入る。そして中に入り調査を進めていると知らない間に外の人たちが入ってきていた。そしてSWAT隊員がその人達と一緒にアパートに入ってきたジェニフェルのお父さんを誤射、しかも気づかないままに階段から落とす。そいつらを探す間にコレまで襲われた人たちがゾンビ(?)になって襲い掛かる。とうとうその外の人たちを見つけたとおもいきや一人はゾンビに噛まれ、しばらく椅子に縛り付けて放置すると悪魔に取り憑かれて神父さんから尋問を受ける。どこかから前作の主人公のアンヘラさん登場。そしてまた例の最上階の研究室に行って悪魔の正体を突き止め、アンヘラさんがその悪魔の頭をショットガンで吹き飛ばす!そして一件落着かとおもいきやSWAT隊員を射殺。そして瀕死状態の神父さんにまたがって色々とバラし始める。アンヘラさんにはなんと、その悪魔の本体が乗り移っていたというのだ!そして神父さんの声で喋り。アパートを脱出(したと思われる)しその後そのアパートは跡形も無く焼き払われた。そして前作ラストの続きが流れ始める。と言ったところでEND。

何でしょうね、前作のウイルス感染っていう設定丸投げ(最初からそのつもりだったかも)してて宗教臭い感じがしてて胡散臭かったですね。あの外から入ってきた人たちがそもそもいらなかったようにも思えます。あと最初マルクスに襲いかかってきたあの無駄に俊敏なゾンビは一体誰だったんでしょうか。しかも他のSWATが入ってきた時には姿を消してましたし。何者だったんですかね?神父さんはドジってせっかくの血液サンプルを燃やし、せっかくのジェニフェルのお父さんは誤射されてすぐに退場してしまうし、あとこのマンションで昔何があったのかについて全く明かされないまま燃やされる。あと、怖いというよりちょっと笑ってしまったところもありました。マヌーさんがハンマーを手から離さずに壁にカキン!カキン!と打ちつけながら階段を走り下りてくる所、その後もドアを開けろー!と言ってるかのように壁にハンマーを打ち付ける所、逆になんだかシュールでした。まぁ言ってしまえばマヌーさんが面白かっただけなんですが。

あと劇中で気になったところなんですが、もしかしてあの老夫婦、アパートから逃げてなかったか?と思いました。あの学生たちの持っていたビデオカメラの映像にチラッとアパートからバリケードの張られているところまで歩きながら離れている所が映ってた気がしました。
1の時にそういえばどこに行ったんだろうなー?と思ってましたがまさか逃げ出してたなんて思ってませんでした。多分自分が伏線を回収できてないだけかもしれないですが。
あの後いったいどうするつもりなんでしょうね。老夫婦は。


次は2012を観てました。
太陽フレアからニュートリノが放出ー。地球の核に影響を及ぼし地熱がグングン上がって地殻に異常がー。イエローストーン国立公園にキャンプしに行ったと思いきや思い出の地にある湖が消えて硫化水素ガスが吹き出しー。カリフォルニアのあちこちに地割れ発生ー。そしてM10.9の前代未聞の規模の地震がサンアンドレアスの一体で発生してカリフォルニアが海に沈みー。イエローストーンで給油&箱舟の場所が記された地図を探しにあの狂人さんの場所を追って在り処を聞いた後イエローストーン破局噴火ー。ラスベガスに着いてロシアの大富豪一家と合流した直後、例の破局噴火後の火砕流ラスベガスまでやってきたという目玉が飛び出るかのような光景が後ろに広がっていたので大富豪一家のロシアの飛行機で離陸して中国まで落ちるか落ちないかのギリギリのフライトを開始ー。地磁気の狂いでいつの間にか中国のヒマラヤ山脈の中にいて雪の上に着陸ー。そして箱舟建設現場にたどり着いて何とかして乗り込んだらケーブルが箱舟のシャッターの歯車に引っかかりシャッターが締まらないトラブルが発生してインド大陸東側から来た1500mの超巨大津波に箱舟が流されるー。しかし主人公が息子と一緒にケーブルを引っこ抜いて間一髪ヒマラヤの山壁にぶつかる前にスクリューが回転ー。危機を逃れて徐々に波は引いて奇跡的に残ったアフリカ大陸にある喜望峰を目指し綺麗な朝焼けとともに出港ー。そして終劇。

主人公のイニシャルがJCで息子はノアで、更には箱舟というオーバーテクノロジーの巨大な船が出てくるわーで、聖書って感じでしたね。
 でもCGはダイナミックでものすごいスケール感でした。カリフォルニアが崩れ落ちるシーンはすごすぎて何回も観返しました。臨場感も半端じゃ無いくらいすごかったですし、かなり細かく作りこまれていて、クリエイターの血のにじむような努力があのシーンにだけかなり結集してた気がしました。イエローストーンもなかなかの迫力でしたし火砕流の煙エフェクトも大分リアルでした。でもあれが勢いを衰えないままラスベガスまで届くなんてどれだけ規模がでかかったんだろうと思いました。でも後半からはもう未来のSFって感じの世界感でしたので気持ち失速気味でしたね。個人的には。まぁ、内容目当てじゃなくもともとCG目当てで見るつもりだったので別に気にしてません。


 といったところで実写の映画はここまでで、次は劇場版パトレイバーの1、2観てました。
どっちも何回か観てましたが数年前に観たきりで、今回は作画目的でもう一度観ることにしました。
1はまぁ、何度も観たのであんまり中身言ってても意味ないので割愛して、ちょっと発見をしました。
80年台の気圧単位って92年まではミリバールだったらしいです。この映画が作られたのが89年ですから使われてた時期と合ってました。といったところで、1はここまで。

 次は2の方です、返却期間迫ってたので幾つかすっ飛ばしながら観てましたのでこちらも内容を割愛。
この時にはもうIG tatsunokoになってましたね。作画も前作以上に気合が入っていて画面に引きこまれました。色調やらキャラの造形やらがだんだんと攻殻機動隊GISのクオリティに近づいてきてるような印象でした。言っちゃ悪いですが、ココらへんがIGの絶頂期だったように自分は思いました。(作画のクオリティ的に)
あと、脚本が伊藤和典ということもあって、重苦しい沈んだ雰囲気、自衛隊の出動、F-15のスクランブル出撃、こういったところがガメラ2にそっくりな気がしました。


といったところで映画の感想は以上。後から適当になってしまいましたねw


こっからは描いた絵を貼っていくだけです。
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色々と自キャラの創作本の構想を練っているうちに新キャラが2人ほど出来ました。
上にあるのが 山林六科(やまばやし むじな)です。名前の音から分かる人もいるかもしれないですが、このキャラは化け狸です。その姿の設定画は考えてる途中です。


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次が 御弥子(みやこ)というキャラ。コレは野狐です。ちょっと発想をひねってみようと思い、片耳にしてみました。設定も色々ついてますが、あえて省略。

後は他の自キャラの落描きやらなんやら。
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最近色塗ってないなぁ。
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# by blew_andwhite8810 | 2012-07-01 23:46
多分一週間ぶりの更新になると思います。
今日と昨日観た映画の感想やら、バンド練習のことなど書いていこうと思います。

昨日は返却期間が迫っていたので2作まとめて観ることにしました。
まず『●REC』です。
1年くらい前だったと思いますが、その時にツイッターのフォロワーさんがその時視聴していて、予告編の動画を紹介していたので今年になって余裕ができたということで観ることにしました。
先週のブレアウィッチに引き続き、またこういったホラーを観ることにしましたが、先に少し感想を言うと臨場感やドキドキ感はこっちの方がすごかったです。なんというか、実態があるだけにこっちに恐怖が迫っている感じがしてブレアウィッチの時とは違った恐怖を味わいました。
それで、内容を観てて不自然に思った点も幾つかありました。
一番に変だと思ったのはギレムのこと。
研修医にしては何やら怪しい雰囲気がプンプンしてました。こいつはくせーッ!ゲロ以下の匂いがプンプンするぜーッ!……ていうほどじゃないですが何やらこの事態のことを知っている、あるいはカギを握っているような感じがしました。※ネタバレ注意 http://eiga-kaisetu-hyouron.seesaa.net/article/167609987.html
このサイトの推察を読んで色々と不自然な点があると思いましたが結局のところ、真相がどうだったか自分ではわかりませんでした。それとジェニフェル。扁桃炎ならなぜ唇に妙な傷跡が残ってたのかも気になりました。後からウイルスに感染していたというのが明らかになりましたが。とにかく目の下が妙に赤くなっていたり、顔色が悪いところは不自然だなとは思いました。検査官が来るのはいいにしても一人だけなら明らかに人手不足ではなかろうかと思いました。
といったところで内容を話すのは以上にします。最初に続けて感想を言うと、コレもまたまるで事実かのように作られたフィクションだったのですが、個人的にはブレアウィッチのほうがよりリアリスティックな内容だったように思えます。まぁ、そもそもゾンビなんて現実にはいませんが。

次に『スチームボーイ』を観ることにしました。
こっちはあくまで作画目的で観ました。ですがこの時代背景に関しては大学の講義で予備知識を得たこともあって面白かったです。あの世界最初の博覧会場の裏で行われていた銃火器等の売買、この話は実際にあったことらしく、あのアニメほど派手なものではないですが(当たり前ですが)その事実を元にアニメの中でもほんとにそういったことをやっていて面白いなと思いました。
内容は記憶に残るほどじゃなかったですが、作画に関しては印象に残るようなすごい作画がたくさんありました。爆発の作画や財団の軍隊とスコットランド・ヤードの戦闘シーン、そして最後の崩壊していくスチーム城の作画はすごかったです。大友克洋監督のアニメはどれも原画陣が楽しんで原画を描いているような感じがします。苦労もあるかと思いますが、それだけあって十分に楽しめる作画でした。
ここ最近でまた監督がアニメ作品を作るらしく、現在製作中らしいので、期待しておきたいと思います。

ここで話題を変えて、バンド練習の話を。
昨日の午後2時に大学のスタジオにて練習をしました。バンドメンバーは最初のうちは1人揃わず、その間に一人抜けた状態で曲の練習をしました。一応人数が足りていなくとも、ボーカルがギターの弾き語りもできるので車での間ギター・ボーカルでグリーン・デイのアメリカン・イディオット、ホリデイ、等々を練習しました。
しばらくしてやってきたのでようやくメンバーが揃い、ちゃんとして練習を残りの時間にやることにしました。
そして午後4時になり撤収作業を終えて次の他のバンドが待っているかどうかを確認しましたが、まだ来ていなかったようだったので、来るまでの間にドラムを叩かせてもらうことに。手しか独立しない上初心者にも等しいような腕前で、リズムも安定しなかったのですが、楽しいです。出来ればドラムもマスターしてみたいと思いました。ギターを初めたい気持ちのほうが大きかったですが、コレもマスターしてしまえば一人で楽曲が出来るような気がします。もし出来たらオリジナル楽曲や東方アレンジの曲を作曲してみたいですね。

次は『グリーンマイル』。
泣ける映画ランキングで記憶ではたしか3位に入る映画だったので観てみました。他の映画の内1位が恋空ってのはまったくもって気に食わないですが。
最初から過去の話で後から現在のことでも話すのかと思いましたが、回想中心に話が進んでいました。
最初にパーシ-の顔を見て殴りたくなるような顔をしてましたが、後々殴るよりも酷い目に遭わせてやりたいような残酷なことをしてしまったのでこのキャラには相当イライラさせられました。最終的にはざまぁwwwwっていう結果になりましたけども。
デルも他の囚人と同じように死刑囚の人だったのですが、彼の話し方、ネズミのミスタージングルスを飼い慣らしていた時の表情、そこまで悪いことをしたような人には見えませんでしたし、憎めないような印象でした。実際ミスタージングルスと芸の特訓をしてたときは幸せそうな顔で笑ってましたし。ですがそんな人をあの七光り野郎が無残な姿に変えてしまって・・・どうせならもっと綺麗な形で死んで欲しかったです・・・。
そして話が進んで、ウォートンが錯乱したパーシーに殺されて事態が一旦付いた後に、ジョンの罪とウォートンの罪は全く見関係なものかと思っていましたが、ジョンがポールに手をつないでくれと促してそしてポールが見た記憶でウォートンの罪をジョンが着せられていたということが明らかになりました。ですが立証できる証拠はそれしかなく、しかも確実性が無いために、ジョンの無実の罪は覆せないままとうとう死刑執行が来てしまいます。最後の日にジョンとポールが会話していた中でジョンが言ったセリフは意味が深く、作者がジョンを通して伝えたいメッセージのように聞こえました。
そして死刑執行の時間。ここでとうとう自分の涙腺が崩壊。現在のところに戻るまで号泣していました。彼には何の罪もなく、憎まれることも一切していない。本来なら生きるべきものを濡れ衣を着せられたまま(しかし看守たちは彼を一切憎むことはなかった)悔いの残る最後を迎えるというのがあまりにも悲しかったです。ですが彼は生きるよりももうこれ以上長く生きたくないと言い。むしろ彼にとって来たるべき死だったということでした。ですがこんなにも良心のある人を目の前で殺すなんてことはとてつもない罪悪感を感じます。そういったこともあって、ポールは現在のところで、神が自分を長く生きさせることで周りの人達が死にゆくさまを見ていくという罰を与えたのだろう。というようなことを言っていました。ですが彼はそれでも必ず自分に死が訪れるだろうと言いました。そして、不死なんてものはないとも言いました。
こう言ったことを聞くと、話題がちょっと逸れるようで申し訳ないですが、不死というものを背負ってしまった東方projectの妹紅の気持ちが分からないでもない気がしました。今まで大切にしていた仲間達の必然の死を全く死ぬことのない己が見届けるときに感じる自分だけが生きていることに対する罪悪感。死ななくなった代価としてこれと一生付き合う事になるというのは確かに耐え難いものだと思いますね。
さて、それにしてもいい映画でした。映画で号泣するなんてことは今まで一切なかったので、いい体験にもなりました。面白かったです。

では、あとは余談です。
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落描きを試しに置いてみることにします。
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# by blew_andwhite8810 | 2012-05-20 22:29
どうも、blew_andwhiteことblewです。
今回初めて自分のブログを立ててみました。
初めてなものでまだわからない部分とかもありますが後々サイトの画像とかを色々と変えていこうかと思っております。よろしくお願いします。

[今日見た映画]
さて、今日は近くのビデオ店で会員登録を済ませてビデオを数本借りてきました。
今日は4本ほど借りてその中から1作だけ観ました。
今日観たのは『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』。
親が言うには、こういったモキュメンタリー手法の映画の原点なんだそうです。
なのでホラーが大の苦手なんですがとりあえず観てみることにしました。
[内容は省略]
最初前半まであまり怖さは感じなかったのですが、後半に行くに従ってジワジワと怖さが伝わって来ました。
そして最初、これをノンフィクションなのかと思いながら観ていたのですが、全部観終わった後にwikipediaで調べるまではフィクションと気づきませんでした。
正直に言って騙されました。
まさかあんな予算にもかかわらずあんなに作りこまれてたとは思いませんでした。
特典映像等でドキュメントで編集された映像が40分くらいあったのですが、テレビの映像や、インタビュー映像、資料などを見ても実際のことだったかのように錯覚してしまいました。
もちろん、変だと思うところはありましたが。例えばラスティン・パーの尋問の際の映像。
あれは1940年代にしては鮮明な映像だなとは思いましたが、結局、そう思ったのはwikipediaを観るまででした。
作品の感想は、一言で言うと。事実と錯覚してしまうほどリアルに作られたフィクション。
といったところです。

まだ残り3作ほど残っていて、もう一つホラーがあるのでそっちを次の休日に観てみようと思います。
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# by blew_andwhite8810 | 2012-05-14 00:29